2011年11月04日

すき焼きはサシがほどよく入ったロース系がうまい

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お歳暮の注文が入り始めると
さすがに気がせくというか、焦った気持ちになります。

お歳暮は、「事始めの日」というお正月をお祝いする準備を始める
12月13日から12月20日までに贈るものだが、ここ数年をみていると
11月末頃から贈られる方も多いようだ。

贈る時期は、一般的に、関東では12月初旬から12月31日、
関西では12月13日から12月31日までとされているが
牛肉の場合、正月に食べて欲しいということもあってか
年末年始に届けて欲しいとの要望が多い。

商品別にみると、すき焼き肉が断トツで次いでステーキ、焼肉
しゃぶしゃぶが一番少ない。

私も個人的にしゃぶしゃぶを食べることは
年に1回あるかないかで、手軽な焼肉がどうしても多くなる。

しかし、近江牛を堪能するなら
ぜひ、すき焼きを試していただきたい。

私が幼いころは、母親が醤油と砂糖で味付けてくれたものだが
最近は、わりしたにまかせっきりである。

ステーキや焼肉は、赤身肉を好んで食べる私だが
ことすき焼きに関しては、ロース系がうまい。

カタロースではなく、リブロースの脂がのった部分が
わりしたとよく絡んで、「肉を食べてる」という醍醐味を
感じさせてくれる。

もちろん、サシが多く入っているのでたくさんは食べれない。

少量を食べてから、あとはカタウデやモモの赤身系に移行する。

今宵すき焼きで日本酒で一杯なんて、想像しただけでもお腹が鳴るというものだ。


タグ:お歳暮
posted by niiho at 19:06| すきやき