2012年05月01日

簡単お得!毎月自動で届くおいしい近江牛

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【常連】という言葉を辞書でひくと、よく買ってくれたり、
利用してくれたりする事業主にとってありがたい客。と書かれている。

同じような意味合いの【リピーター】は、同じ商品を気にいって再度購入する人。
と書かれている。

当店にも常連さんやリピーターのお客様がたくさんおられる。

だからといって、牛肉は当店でしか購入しないかといえばそんなことはない。
近所のスーパーなどでも「ついで買い」するだろう。

もちろん、牛肉は近江牛.comでしか買わないと言ってくださるお客さまもいる。
本当にありがたいことだ。

当店をご利用いただくお客様は、圧倒的にギフト需要や「ハレの日」需要が多い。
普段使いの牛肉となると、送料や手数料などかかってしまうので、かえって高くついてしまう。
※1万円以上のお買い物は送料、手数料無料

昨年の震災以降、価格よりも安全性を求めて当サイトでご購入いただくお客様が激増した。
ほとんどが普段使いの牛肉をご用命いただくのだが、2〜3回購入した後に、
わくわく定期便を申し込まれる方の割合がかなり高い。

わくわく定期便とは、一度の注文で毎月自動的にお届けするサービスで
かなりお得な内容になっている。

詳しくはページをご覧いただくとして、毎月の内容は私が決めている。
基本的に私が食べたいものを選んでいるので、利益度外視のときもある。

ご購入いただいている方から、今月はステーキが入っていましたが大丈夫ですか?
と心配されることもある(笑)

もちろん、商売ですからちゃんと利益はいただいているのだが
たまには、商売抜きのサプライズも妄想の激しい私としては楽しいものだ。

先月は、わくわく定期便を申し込まれた方がいつもの月以上に多かった。
メールのやり取りから、小さなお子さんがいる方がすごく多くて
安全面をかなり意識されているのが伺える。

なかには、牛肉の問い合わせではなく、牛に与えている飼料について質問される方もいる。
それだけ安全面を気にされているのだろうが、常識的(業界の常識)な観点でいえば
肉屋は精肉の専門家であって牛の専門家ではない。
したがってこういった質問には即答できないのだ。

しかし、当店の取り組みは問屋から仕入れた牛肉を売ることではなく
生産者との協働であり、繁殖から肥育、流通のすべてを知っていることが強みなのだ。

当店のネット通販は、実店舗のバックボーンがあってこそ。
その実店舗では、小売の他に卸売も行っている。

2001年に起こったBSE問題により、取引き先の大半を失ってしまったのだが
その後の生産者との取組みなどが評価され、全国的に牛肉離れが蔓延するさなかに
近隣の幼稚園や保育園、病院などの施設から取引きの申し出があった。

安全性が評価されてのことだったのでうれしかった。
ありがたいことに現在も取引は継続されている。

一方、県が管轄している施設や学校給食からの申し出はお断りしている。
なぜかというと、入札制度に疑問をもっているからだ。

数量こそ大きいが、最終価格が一番安いところに落札される方式はいかがなものかと思う。

通常では考えられない価格の牛肉が落札されたりするわけだ。
これは薄利多売ではなく、こういった安価な商品を仕入れるには
業者を叩いて安く仕入れる、もしくは訳あり商品しか考えられない。

未来を担う子供たちにこそ、安心で安全でおいしい牛肉を食べてほしい。
予算もあるだろが、無駄に税金を使うぐらいなら滋賀県中の子供にこそ、
近江牛のおいしさを知ってほしいものだ。

毎月お届けするわくわく定期便は、私が責任を持って商品をご用意しています!




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posted by niiho at 12:55| わくわく定期便