2012年10月25日

イタリアンで糖質オフ フルコースで糖質17.4gはすばらしい

昨日は久しぶりの休日ということもあり、AM9時からジムに入り
筋トレと有酸素運動、そして3回目となるヨガを体験した。

はじまる前に、ヨガの先生が雑談をするのだがこんな話だった。

ある日のこと、普通に歩いていたら急に左の足裏に激痛が走った。
歩くのも困難なぐらいの痛みだったので、その場で痛みのある腎臓のツボを拳で流した。
流したと言うのは、マッサージするような感じのことだ。

幾分マシになったのでそれ以上ひどくなれば病院も考えたのだが
その後は収まったとか。ヨガ仲間にそのことを言うと、砂糖を抜いた食事が良いと言われ
3日前から砂糖抜きの食事を実践しているとのこと。たった3日だが非常に調子が良く
しばらく続けてみることに・・・

とまぁ、こんな話だったのだが、今まさに血糖値を上げないための食事療法が注目されています。

「糖質制限食」や「糖質オフ」という見出しでメディアでも取り上げられることが多く
つまり、精製炭水化物や加工食品、清涼飲料水などから取りすぎてしまう糖質を控え
心と体の健康を維持する食事療法というわけだ。


ちょうどこの日は夕方から、南草津のイタリアン、サルティンボッカで
京都「糖質オフグルメ」研究会による“こんなに簡単イタリアンで糖質オフ”
のイベントが開催された。

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木村シェフも糖質オフにチャレンジ中らしく、幾分顔がシャープになっていた。
そういえばお腹のでっぱりもなくなっていた。

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まずは、自らが糖質オフダイエットを実践して見事にべっぴんさんに変身した
きたやま南山の楠本社長より体験談を交えたレクチャーを話していただいたのだが
さすがに説得力があります。

おやじダイエット部の奇跡
〜「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語〜

の著者である桐山先生にもご参加いただき、大阪から参加の中島さんは
「うわぁー、本人や!」と驚いた様子だった。

さて、イタリアンで本当に糖質制限メニューができるのか?
できたとしてもまずくて食べられないのでは・・・

そんな声を吹き飛ばすような感動のコース料理を堪能したのだが
ずらずら〜とその内容を紹介したい。


★海の幸のカルパッチョ(糖質量1.1g)
タイ、イカ、マグロ、タコ、カニ、ウナギ白焼、ウニ、イクラ、サンマ、オクラ
アイイティチョーク、パプリカ、バルサミノ酢、オリーブオイル少々
海の幸のカルパッチョ.jpg

★アワビのリゾット(糖質量6.9g)
エビ、タコ、イカ、アサリ、ホタテ、アワビ、ブロッコリー、ドライトマト、キノコ
バター、パルメザンチーズ、バージンオイル、米っ娘こんにゃく米30g(糖質5.3g)
アワビのリゾット.jpg

★大豆麺のカルボナーラ(糖質量8.8g)
ベーコン、全卵、生クリーム、塩コョウ、パルメザンチーズ
大豆パスタ26g(糖質7.6g)
大豆麺のカルボナーラ.jpg

★塩麹でマリネした近江牛のステーキ(糖質量0.6g)
近江牛ランプ肉、キノコ、ほうれん草、にんんいくオイル、バルサミコ、オリーブオイル
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★糖質オフスウィーツ
ティラミス(糖質量0.9g)
パウンドケーキ(糖質量1.8g)
ロールケーキ(糖質量1.1g)
糖質オフスイーツ.jpg


最後のスウィーツは少しづつ3種類を食べたのだが、これすべて食べても糖質17.4gなんです。
蕎麦が37g程度なのでその低さがお分かりいただけるかと思います。

しかも、かなりおいしくてホントにこんなに食べて大丈夫?
って疑いたくなるほどなんです。

今後は、定期的にサルティンボッカで糖質オフグルメが堪能できるよう
企画していきたいと思っています。



posted by niiho at 13:30| イベント