これなんだかわかります?
店内が暗かったので一瞬分からなかったのですがboneですよbone
つまり牛の骨、サイズ的に子牛の骨ですね。
こういう使い方があるんだと妙に感心したり写真を撮りまくったりで
さすが東京アメリカンクラブです。
友人に連れて行ってもらったんですが別世界でした。
気になる牛肉メニューにはニュージーランドの牧草肥育和牛と書かれています。
そしてオーダーしたのがこちら↓
これは驚きました!ネーミングもおもしろくて、
「トマホークロングボーンリブアイ」はなかなかの傑作です。
ところで、最近テレビで「熟成肉」の文字をみかけることが多くなった。
これが非常に悩ましいところで生肉を4〜5日置いておくだけでも熟成と謳う場合もあるし
枝肉で1週間吊るしておいても熟成と言う。
もっと厳密にいえば、「特選」や「極上」と同じように「熟成」を用いて
商品名とする場合もある。
このあたりが消費者の混乱を招く恐れがあるのだが、当店で販売している熟成肉は
これらのどれにも当てはまらない。
ドライエージングビーフ、つまり乾燥熟成させた牛肉になるのだが、エージングには
最低でも40日を必要とし、肉によっては60日間エージングさせることもある。
さて、長らく欠品しておりました近江熟成肉ですがようやく来週には仕上がる予定です。
本日もたくさんのお問い合わせをいただきましたが、16日以降のお届日をご指定いただきましたら
幸いです。
さらに朗報です!いまなら1.5kg程度の出荷が可能です。
レストラン用としてドライエージングさせていた熟成肉を5.0kgほど分けていただくことになり
すでに3.5kg売れてしまいましたので残り1.5kgの販売が可能となっています。
こちらはお早めにお願いたします。


