2012年05月18日

近江牛ギフト券がリニューアル

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お肉を贈りたいけど好みがわからない

そんな方に喜ばれているのが
貰った方が選べる近江牛ギフト券

数ヶ月かけて箱やらデザインやら新しくしていたのだが
ようやく納得のいくものができあがった。
6月1日には新しいページも公開できる(予定)

ところで当店では、近江牛ならなんでも良いという考えはない。

雌牛でなければ・・とか
A5でなければ・・・とか

そんなこだわりもない。

当店がもっともこだわっているのは、
だれが育てたかだ。

つまり生産者にこだわっている。

サイトからご購入いただいたお客様からの生産者指名は度々あるのだが
本日、近江牛ギフト券を貰われた方から生産者指名があった。

しっかりサイトを見ていただき、ブログも読まれている様子で
そこには種別も格付けも関係なく、どこのだれが育てたのかを望んでいるお客様の
背景が垣間見ることができた。

こうやって私たちの取り組みが、
直接購入された方以外にも知ってもらっていることは
やはりというか、日々の積み重ねをしっかり継続した結果だと感じる次第だ。



posted by niiho at 15:27| 商品

2012年05月04日

あっさり京風ぜんざい【SALE】1袋265円→100円

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よく言われるんです。

なんで肉屋が“ぜんざい”売ってるのって?

深い意味はないんです。

私が好きなだけなんです。

肉とはまったく関連性のないぜんざいですが
かなりこだわって作りました。

あずきは滋賀県産のものを使用したかったのですが
北海道のあずきにはかないませんでした。

甘さの調整は、甘すぎず薄すぎずでこれがけっこう
むつかしくて何度も何度も試行錯誤しました。

ようやく出来上がっても、レトルトにすると
味が変わってしまったり、時間の経過とともに粘りがですぎたりと
どうしても納得のいくぜんざいができませんでした。

1年も2年もかかって開発したわけではないのですが
ぜんざい好きの友人知人も大絶賛のおいしい仕上がりになりました。

発売して2年ぐらいになるでしょうか・・
飲食店のデザートとしても使っていただいているのですが
1つだけ難点がありまして、1回の仕込みで2000袋できてしまうのです。

いくら私がぜんざい好きでも2000袋の消費は無理です。
そして、前回仕込んだ分が、とうとう賞味期限まで残すところ4ヶ月となってしまいました。

そこで、本日より1袋100円で販売させていただきます!

1週間毎日食べても700円です(^^)

甘党のみなさま、お買い得ですよ〜!!!

あっさり京風ぜんざい 1袋262円→105円


posted by niiho at 16:42| 商品

2012年04月14日

一頭まるごと使った近江牛カレー

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たまに無性に食べたくなるのがカレーだ。

仕事を終えて帰宅する途中にFCのカレー屋さんがあるのだが
ついつい誘われるように入ってしまうことがある。

私は、辛いのが苦手なので甘口をオーダーするのだが
家で作るときもルーは甘口を使う。

ところで、カレーは、インドが発祥の地でスパイスやハーブを使って
肉や魚、野菜といった具材に味をついけた料理のこと。

こんなふうに書くと、たかがカレーが格式高いカレーのように思えてくる。
このあたりもカレーの奥深い魅力なのかも知れない。

もともとカレーは、インドとその周辺で食べられていたのだが
時代の流れに従ってしだいに世界に広まっていった。

やがてそれぞれの国の食文化と混ざり合うことで、カレーうどんやカレーパンなど
新たなカレー料理が誕生した。

私が贔屓にしている京都のうどん屋さんには、カレー中華なるものがある。
名前から連想するに恐ろしい食べ物のように感じられると思うのだが
これがなかなかの力作でうまいのだ。

店側も調子にのって、カレー中華チーズ入りまで作ってしまった。
これがさらにうまくて、この店の人気メニューとなっている。

ところで、カレーをいつでもどこでも手軽に食べるには、レトルトに限る。

夜食のカレーなんか最高にうまい。

数あるレトルト商品の中でも、カレーが占める割合は非常に多く
私の記憶では80%以上だったように思う。

いまやレトルトの市場を席巻しているカレーではあるが、当店もご多分に漏れず
数年前に「近江牛専門店が極めたカレー」を世に送り出した。

かなり遅まきではあったが、一頭まるごと使ったカレーということで
多くのマスコミにも取り上げられ、いくつかの賞もいただいた。

もちろん、味にもこだわったので、一度ご購入いただいた方からのリピート率も高い。

昨年の2月には、フード・アクション・ニッポンアワードにおいて
プロダクト部門優秀賞を受賞した。

受賞を記念して作成したロゴマーク入りのパッケージがこちらだ。


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このカレーの特徴は、レトルトでありながらそれを感じさせない完成度で
一口目は私の要望を強く入れているので、甘く感じます。

2口目以降は、次第に辛さが後を追いかけるような感じに仕上げています。

レトルトのカレーはぜったいに食べないという暴君さえも「これはうまい!」と
言わしめた「近江牛専門店が極めたカレー」

ぜひ、一度お試しください。

posted by niiho at 16:06| 商品